● スマートボール
● スーパーボールすくい
● クイズラリー
● 吹き戻しゲーム
● 歯科衛生士になって歯をピカピカにしてみよう!
●
歯医者さんになって歯の治療をしてみよう!
歯医者さんで使っている歯みがき粉で磨いてみよう
● デンタル技工体験
● 七宝焼き
レジンクラフト
10:00~11:30
福井県立恐竜博物館
副館長 寺田 和雄氏
“恐竜博士”になりたい人はいますか?
恐竜が大好きな子どもから「どうすれば“恐竜博士”になれますか」、また親から「自分の子どもを“恐竜博士”にさせたい」などの問い合わせも増えてきています。
“恐竜博士”になるには何が大切で、何を心がけたら良いのでしょうか、また、親は何をしたら良いのでしょうか。
次世代を担う子どもたちへ伝えるべきこと、さらに大人としての大切なことを私の経験を踏まえながら、お話します。
13:30~14:30
高齢者よい歯のコンクール
おえかき・図画・ポスターコンクール
歯科保健優秀指導者
歯科保健優良企業
県よい歯の健康づくり推進学校
歯みがき名人優秀活動
元気な歯・口腔機能優良高齢者
14:30~15:00
歯みがき名人活動報告
満80歳以上で自分の歯が20本以上残っている方
知事賞
杉原 良一 様
福井県歯科医師会会長賞
黒川 昌介 様
公益財団法人8020推進財団理事長賞
八杉 ふじ子 様
北出 重雄 様
川上 美智子 様
兼子 晴光 様
青山 秀子 様
佐野 壽子 様
田邉 正子 様
有馬 優子 様
歯科健診の結果で歯の本数や口腔機能が優れた方
過去2年間の歯科受診歴がなく、
ご自身の口腔ケアにより20本以上の歯をお持ちの方
かかりつけ歯科医での定期的な受診を継続し、
口腔衛生等が良好な20本以上の歯をお持ちの方
知事賞
(おえかき)
芦原こども園 5歳児
どばし かがり さん
知事賞
(図画ポスター)
惜陰小学校 3年
川畑 穂貴 さん
福井県教育委員会賞
(おえかき)
中河保育所 5歳児
うの かずこ さん
福井県教育委員会賞
(図画ポスター)
進徳小学校 4年
松本 伊織 さん
福井県歯科医師会会長賞
(おえかき)
鹿谷保育園 5歳児
かさかわ みなと さん
福井県歯科医師会会長賞
(図画ポスター)
気山小学校 5年
萬谷 徠翔 さん
日本学校歯科医会賞
(幼児)
芦原こども園 4歳児
おがわ りさ さん
日本学校歯科医会賞
(低学年)
惜陰小学校 1年
清水 公紀 さん
日本学校歯科医会賞
(高学年)
惜陰小学校 4年
大門 史弥 さん
佳作
おえかき部門 11点
図画ポスター部門 43点
口腔衛生指導に著しい功績があった方
保健師 山田真澄 様
歯科保健事業を理解し、口腔衛生管理に尽力している事業所
社会福祉法人 光道園
知事賞
越前市王子保小学校
福井県教育委員会賞
三国町小中学校(6校)(三国町養護教諭部会)
福井県歯科医師会賞
越前市南中山小学校
福井県学校保健会賞
大野市有終西小学校
最優秀賞
小浜市立今富小学校
優秀賞
若狭町立気山小学校
越前町立宮崎小学校
おおい町立本郷小学校
<主催>
福井県・(一社)福井県歯科医師会・福井県学校保健会・福井県後期高齢者医療広域連合
<後援>
福井県教育委員会・福井県市町教育委員会連絡協議会・(一社)福井県歯科衛生士会・(一社)福井県歯科技工士会・(福)福井県社会福祉協議会・(公社)福井県栄養士会・福井県PTA連合会・(一財)福井県老人クラブ連合会・(一社)福井県身体障害者福祉連合会・福井県心身障害児者福祉団体連合会・福井県食生活改善推進員連絡協議会
13:00〜14:00
東京科学大学生体補綴歯科学分野/
東京科学大学病院顎顔面補綴外来
特任助教 原口 美穂子氏
顎顔面補綴とは、腫瘍、外傷、炎症、嚢胞などに対する外科手術により後遺した、あるいは、口蓋裂などの先天異常により生じた顎顔面領域の欠損部に対して、補綴的手法を用いて、形態的、機能的、審美的に回復、改善し、患者の社会復帰を図る学問です。また、欠損補綴にとどまらず、外科治療、放射線治療、言語治療などにおいて併用される補助装置の効果の向上を図る学問とも、定義されています。
大学病院では、口腔癌の外科手術などで顎欠損や舌欠損を経験することは多いと思いますが、歯学部を併設していない大学病院では補綴専門医が不在であることも少なくなく、顎顔面補綴治療に困難を感じられる場面もあると推察されます。反対に一般歯科医院では、専門的に取り組んでおられる先生方を除けば、顎顔面補綴治療に携わる機会はほとんどないかもしれません。しかしながら、われわれ顎顔面補綴科医もなかなか希少であるため、先生方にご協力いただけることは非常に大きな助けとなります。
そこで今回、上顎欠損、下顎欠損、舌欠損、または複数の組み合わせとなる欠損、および顔面欠損別に起こりうる機能障害を説明し、必要な顎補綴装置を紹介します。また、実際の症例を交えて、機能障害の診断、治療経過(顎補綴装置の作り方と使い方)を説明します。さらに、保険収載されている口腔機能低下症の検査や当科で行っている咀嚼機能検査を紹介し、症例の検査結果をふまえて考察することで、歯科医師が患者さんの主観的な訴えだけでなく、客観的かつ定量的に患者さんの現状を把握できる意義についてお話ししたいと考えています。
14:15〜15:45
ヴァールハイトデンタルラボラトリウム
代表 中林 誠氏
近年のビジネス界で活用されている[ロジカルに考える]とは、何らかの作業を行うにあたり直感や感覚に頼らず、物事に筋道を立てて論理的に思考し、その理由とデータを参考に結論を導き出すことである。
義歯の目的は、患者がしっかり「噛めること」であり、そのためにはどうすればよいのか、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士が共通の認識と目的(結論)を持つ事が必要である。
義歯製作に必要となってくる各工程も、なぜこの作業が必要なのかをお互いが理解した上で、完成義歯の形態を仮想しつつ話が進められる。ラボサイドでは各症例に対して咬合器に適切な位置でマウントされた作業用模型に、どの位置と高さに咬合平面設定し、どこに人工歯を排列し、どのような咬合様式を与えるか(理由)かを、これまで蓄積された論文や臨床結果(データ)などを参考にし、目的にむけて工程を筋道立てて行う事で、情報交換もスムーズになり効率よく作業が行う事が可能となる。
本講演ではロジカルに考えながら行う、総義歯の作業工程の中から人工歯排列とレジン重合後の削合調整に主体を置き、各工程のチェックポイントを確認しつつ解説していきたい。
<主催>
(一社)福井県歯科医師会
<協力>
福井大学医学部歯科口腔外科 ・ (一社)福井県歯科技工士会
(一社)福井県歯科衛生士会 ・ 北陸歯科用品商協同組合福井県支部
<後援>
福井新聞社 ・ FBC ・ 福井テレビ